住宅のコーキング劣化してませんか?早めの対処をオススメします!【新築から10年前後】

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コーキングとは目地部や、部材の隙間等に使用されており、ありとあらゆる場所に使用されています。

その中でも一番劣化の激しい、外壁の目地部の工事を今回施工させていただきました。

外壁のコーキングはどうしても雨、風、熱の変化で劣化が早いです。

基本的には、早くて5年で、長くて10年と言われています。

コーキングは、ダメになってしまうとその隙間から雨水の侵入を許してしまい、家の柱など重要なパーツをダメにしてしまいます。そうなってしまうと、非常に大変な工事になってしまうので、早めにメンテナンスを行うことを推奨致します。

今回施工させていただいた住宅の施工前です。

ご覧のとおり、コーキングが切れてしまっています。

こうなってしまうと、水が回りますので非常に危険です。

このコーキングを丁寧に剥がしていきます。

そこに新しくコーキングを打ち直します。

平井板金では、サンライズのSRシールS70というコーキングを使用しております。

こちらのコーキングは実績があり、接着性、耐久性、意匠性に非常に優れています。

それでおいて、純正の物よりも安価で、色も豊富ですので満足していただけると思います。

こちらがコーキング打ち替え後の写真です。

かなりスッキリしましたね!

これで雨漏りの心配が無くなりました。

家のコーキングが心配。これはどうなの??という方は、是非ご相談下さい!

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