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こんなお悩み・質問が本当に多いです
- 「台風のあと棟板金が浮いたみたい…部分補修だけで直る?相場は?」
- 「スレート屋根にコケ。塗装とカバー工法、どっちが長持ちして耐震性にも有利?」
- 「足場代は別途?総額のうち何割くらい?」
- 「火災保険や地震保険で直せるの?手続きは?」
- 「保証は何年?支払い方法は?カードは使える?」
- 「加須・久喜・羽生にすぐ来てもらえる?」
実際、平井板金では加須市を中心に、久喜市・羽生市など近隣へ即応。状況次第で“当日対応”のケースもあります(繁忙時は数日かかる場合あり)。保証は屋根・外壁のリフォームで10年、塗装で5年が目安。支払いは現金または銀行振込、100万円超の工事は手付金(30%以上)など、最初に知っておきたい要点が明確です。
具体例①:棟板金の浮き・はがれを直すケース
台風後に多いのが、棟板金のはがれや釘抜け。放置すると雨漏りや飛散リスクが出て、災害時の二次被害につながりかねません。部分交換で済む場合は、足場の要否や長さで費用が変動します。30坪程度の家で「板金棟の交換(長さ30m)」が目安で50万円~(足場費用含む)。棟まわりがしっかりすると、風災への耐性が上がり、屋根材の寿命にも良い影響。まずは現地調査で、被害範囲と固定方法(下地の劣化など)を確認するのが現実的です。
具体例②:スレート屋根の劣化——塗装か、カバー工法か
苔・チョーキングが出てきたスレート屋根。
- 「塗装」は30坪目安で50万円~(足場費用含む)。防水性と見た目回復が主目的で、下地が健全なら有力。
- 「金属カバー工法」は30坪目安で130万円~(足場費用含む)。既存の上に軽量な金属屋根を重ねるので、定番のガルテクトや横暖ルーフだと耐震性・断熱性・遮音の向上が期待でき、災害時の剛性・止水性能も高めやすいのが利点。
どちらも足場や下地の状態で増減します。長期の安心や災害対策を重視する方ほど、軽量金属での“減量化”や耐震性向上を評価してカバーを選ぶ傾向があります。
屋根修理の費用を決める「5つの要素」
- 屋根の形と面積(㎡):谷・棟が多いほど手間が増えがち。
- 傷みの程度:下地木部の腐食が見つかると追加補修が必要。解体後に判明することも。
- 屋根材の種類:ガルバリウム、石粒付き鋼板、瓦などで材料費と工法が変わります。
- 足場・養生:安全・品質の要。台風時期や狭小地では養生手間が増えることも。
- 付帯工事:雨どい交換・換気棟・軒天カバーなど、同時施工でトータル耐久性と災害への備えが良くなる場合があります。
部分補修の相場感(目安)
- 棟板金の交換(約30坪、足場費用含む)…50万円~
- 波板トタン葺き替え(30坪、足場仕様含む)…80万円~
- 雨どい交換…1mあたり3,000~5,000円~(製品による)
- 換気棟の新設…1か所/3万円~
- 雪止めの設置…1個/1,000円~
※いずれも25坪想定などの概算。足場費や下地補修は別途のことがあります。
カバー工法の費用とメリット(耐震性・災害対策の観点)
スレート→金属カバーで130万円~、トタン→金属カバーで100万円~(30坪目安)。既存撤去が少ないぶん工期短縮・廃材削減ができ、軽い屋根材で建物の重心を下げられるため、耐震性の観点でメリットがあります。さらに最新ガルバ系は耐食性・遮熱塗膜などの性能進化が進み、台風時の飛散抑制ディテール(役物の固定強化)もしやすいのが魅力。災害への備えとして「棟部の確実な固定」「雨仕舞いの二重化(ルーフィング含む)」は特に重要で、プロの施工管理がコスト以上の価値を生みます。
葺き替え(フルリニューアル)の費用と判断軸
和瓦→金属葺き替えは200万円~、セメント瓦→石粒金属は200万円~(30坪目安)
下地が傷んでいる、雨漏りが長期化している、屋根形状が複雑で部分補修の再発リスクが高く、そんなケースは葺き替えが近道です。下地から健全化でき、耐震性と防水性を一新できるのが強み。
工期は最短で2週間前後が目安ですが、外壁塗装などを併せると1~2か月になることもあります。
塗装の費用と「できる・できない」の見極め
スレート屋根のシリコン系塗装は50万円~(30坪目安)。ただし、割れ・反り・釘浮きが進んだ屋根は「塗れば復活」ではありません。躯体の健全性、ルーフィングの状態、雨仕舞いの弱点を総合的に診て、塗装/カバー/葺き替えを振り分けるのが失敗しないコツ。点検では屋根に上がっての実測・役物部の確認まで行い、写真で状態共有してくれる業者だと安心です。
「足場」「追加費用」はこう考える
安全・品質・近隣配慮のための足場は、屋根・外壁の多くの工事で必要。また、工事開始後に下地の腐食が見つかれば追加工事が発生することがあります。解体後に状況が判明した場合は写真と説明で確認→追加見積→合意のうえ着手という流れにしておくと、トラブルを避けられます。
もしもの災害時:火災保険・地震保険の上手な使い方
台風による棟板金はがれやスレート割れは、火災保険の対象になることが多いです(免責条件に注意)。手順は、保険会社へ連絡 → 業者が調査・写真・見積・報告書を作成 → 審査後に着工、という流れです。地震は火災保険の基本補償に含まれないことも多く、地震保険の加入有無を確認しましょう。申請前に工事完了してしまうと保険不適用の恐れがあるため、先に保険会社へ相談するのが鉄則です。
平井板金に頼むときの実務フローと支払い・保証
- 連絡:電話または問い合わせフォームへ。緊急時は優先順位と安全確保を重視して対応。
- 現地調査:必要に応じ屋根に上がり、要望もヒアリング。雨漏りや小工事はその場で着手する場合もあり5000円~対応。
- 見積:その場の概算見積もりも可能だが、後から全然違いましたということもあります。そのためトラブルや計算誤差を避けるため持ち帰り精査→郵送や持参で提示。
- 打合せ~契約:100万円超は手付金30%以上。建築業許可を持つ工事店なら500万円超の工事も可能。
- 施工~完了:追加が必要なら事前説明→合意の金額で実施。請求は完了後10日程度で発行します。支払いは現金または銀行振込(カード不可)。アフター対応は屋根外壁10年/塗装5年が基本です。
工事実施後の効果について
- 耐震性:軽量な金属屋根へのリニューアル、棟部の確実な固定、下地補強で建物の重心が下がり、地震時の揺れに有利に働きます。
- 耐風・止水性:役物の納まりを最適化し、台風時のはがれ・浸水を抑制。ルーフィングの健全化で「二次防水」を確保。
- 長寿命化:下地から見直し、通気・断熱・遮音をトータル調整。屋根材の性能を活かし切る施工で、メンテナンス周期を伸ばせます。
- 総額の最適化:足場共用・付帯同時施工・保険や補助金活用で無駄を圧縮。結果として費用対効果の高い住まい改善に。
- 安心:地域に根差した職人が、写真・説明・保証でこれからの暮らしを伴走。災害時も頼れる連絡窓口があるのは大きな安心材料です。
平井板金だからできる、納得の屋根修理
埼玉・加須市で創業80年。加須・久喜・羽生は即対応エリア。職人が管理~施工まで一気通貫で、自社工房での精密加工によりムダを省き、適正施工と適正価格を両立します。30km圏を目安とした地域密着で、連絡~調査~見積~契約~施工~アフターの流れも明快。屋根外壁10年/塗装5年保証、支払いは現金・銀行振込(カード不可)。まずは「現地調査→写真で状態共有」から、安心の第一歩を。
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