屋根工事 | 株式会社 平井板金
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波形スレート屋根の改修は塗装?カバー?どっちがお得?

波形スレートの耐久年数は30年!30年目以降は?

波形スレートの屋根は今でも良く見かけますよね。

工場や倉庫、ちょっとした小屋等いろいろな場所に使われています。

ここ最近では新築で使うことは特殊な一部を除いて少なくなってきました。

 

少し前は主流だったこの屋根材。耐久年数は約30年と言われています。

最近はこの波形スレートの改修の話をよく聞くのですが、よくある質問に”塗装工事”と”カバー工事”どっちが良いの??という質問があります。

 

その答えとして、私が強くオススメするのは、

カバー工事です。

 

塗装工事と比べてやはり費用は少し高めにはなりますが、多くのメリットがカバー工事にはあります。

いくつかメリットを挙げさせていただくと、

①屋根材が新しく板金で葺かれるので見た目もスッキリして良くなる。

②スレートの劣化や割れで雨漏りしている箇所は塗装では治らないが、カバー工事では補修することが出来る。

③スレート屋根材は割れても、板金屋根は割れない

 

等、以上の事が挙げられます。

 

近年では豹や台風でスレートが破壊される事が良くあるので、やはり板金でカバーする方が長期的に見てもかなりお得です。

 

今回、板金で波形スレートをカバーする工事の動画をご用意しましたので、気になる方は下記より動画をご視聴ください。

https://www.youtube.com/watch?v=tbhNu6plUp8

 

塗装を考えている方も一度ご相談ください!

トタン屋根のカバー工法工事

トタン屋根のカバー工法工事

こんにちは。

今回は金属屋根の改修工事(リフォーム)で、葺き替えでは無くカバー工法を行いました。

カバー工法は、既存の屋根の上に新しい屋根材を乗せるので、外観を美しく生まれ変わらせる事が出来ますね。

既存の屋根材を剥がして、新しく下地を組んで、新規の屋根を乗せる葺き替えよりもグッと予算を抑えることが出来るのがメリットです。

 

外観を綺麗にするのには、他に塗装工事もありますが長年頑張ってきたお家が

雨漏りをしている、サビが酷く塗装が難しい

こんな時は塗装だけしても満足出来る結果が期待出来ないので、カバー工法で解決ですね!

今回の物件の施工前はこんな感じの屋根でした。

瓦棒葺きという少し前に一般的だった金属のトタン屋根ですね。

やはり経年劣化でサビなども酷く、塗装するのは難しい屋根でしたのでカバー工法で

施工させていただきました。

 

奥に見えるのが新しく乗せる材料です。

写真にも写っていますが、既存の屋根に専用の取り付け金具を付けて新しい屋根材を乗せていきます。

しっかりと雨仕舞も考えられているカバー工事専用設計なので、お施主様にもご安心いただけます。

 

こちらがカバーした後のアフターの写真です。

全然違いますね!写真ではわかりにくいですが、やはり新しい屋根材は光沢なども違いますのでとても美しいです。

この後に棟などの役物を付けて、しっかりとお掃除をして完工となります。

 

古いトタン屋根でお悩みの方は是非、平井板金へご相談ください!

 

P.S. こちらの物件ではベランダの改修工事も行ったので次回の記事でご紹介させていただきます。

 

 

ガルバ屋根に葺き替え工事 加須市騎西

今回は既存の屋根を下して、新規の屋根を葺く”葺き替え工事”を行いました。

葺き替え工事では、下地も新規に施工することが出来るので、施工後も長く安心していただけます。

 

リフォーム後の使用屋根材

こちらのお住まいには、ニチハの横暖ルーフSという屋根材を施工させていただきました。

こちらの屋根材は、裏に断熱材が貼られたガルバリウム鋼板の屋根材です。

裏の断熱材でしっかりお家の中の快適温度を守ります。

また、屋根材も非常に軽く一般的な瓦屋根の1/10、コロニアル等のスレート系屋根の1/4

と、凄く軽量で頑丈なので耐震性にも優れます。

 

凄くメリットの多い反面、デメリットもあります。

それは、金属屋根なので雨音がうるさい、、、。

 

しかし、平井板金なら大丈夫です。

 

雨音の対策

デメリットの雨音を軽減するのに、下地と屋根材の間にビルボードという下地材を入れました。

このビルボードというのは、雨音と熱の伝わりを低減する屋根下地材です。

金属屋根とビルボードの相性は抜群ですので、こちらでしっかりとデメリットを解消できました。

 

アフター

施工中と施工後の写真はこちらです。

施工中

 

施工後

 

横暖ルーフの断熱と、ビルボードの遮音、断熱でW断熱効果を可能としました。

屋根材も横葺でスッキリしていて美しいですね。

 

気になった方はいつでもお問合せください!

 

悪徳業者による施工不良の事例【羽生市】

約2か月前の台風24号の強風により飛ばされた棟板金の修理に行ったら、実は台風被害では無くひどい施工不良の被害でした。地元でもこのような施工がされている家があると知った残念な気持ちと、無責任すぎる工事をした職人への怒りがこみ上げます。工事に関してはプロでないと分かりにくいと思いますが参考になればと思い動画投稿しました。

https://youtu.be/0n2AUtnYx-Q

工場屋根の雨漏り補修工事【加須市】

加須市内の工場からの依頼で屋根の棟から雨漏りをしていました。
前日に雨漏りしやすい箇所や目視で怪しい箇所の補修工事をおこないましたが問題の雨漏りは直らず、雨の日に再度調査してから2回目の補修工事の動画です。果たして何処から雨漏りしたのでしょう?
https://youtu.be/njN4ZMKcC2o

屋根上の板金笠木工事【加須市】

今回の工事ではお客様から屋根のトタンが飛んでしまったと連絡が有り、すぐに現場を確認しに行くと屋根のパラペット部の笠木が強風で外れていました。けが人が出てもおかしくはなかった出来事なだけに家の点検、手入れは小まめにしたほうがよいです。