3月 | 2015 | 株式会社 平井板金
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車庫の屋根

お客様の希望でなるべく安くとのことなので、既存の屋根を解体せずに工事ができるカバー工法の屋根葺きです。

タイトフレームという屋根を固定する金具を取り付けてから屋根材を葺きます。
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棟を取り付けて完成です。
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車庫リフォーム

今週は車庫の外壁と屋根のリフォーム工事の現場に行っていました。

今週中は屋根材が入荷しないとのことなので、まずは外壁からの工事になります。

古いプリントトタンを剥がして、新しいプリントを張る作業です。

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研修日

image今日は午後から研修です。

いつもお世話になっている、シャイニングの小宮さんにビジネス、マーケティングについての教えてもらいました。
その中でAIDMAの法則について話します。
AIDMAの法則とはお客さまが商品を知って購入にいたるまでの段階をあらわしたもので

 

 

 

      • ttention(注意・認知)
      • nterest(関心・興味)
      • esire(欲求)
      • emory(記憶)
      • ction(行動)たとえばAの注意・認知であれば広告や看板となどを指します。ほしいから商品を買うといった簡単な理由で物がうれるのではなく、そこには細かなプロセスがあることが判りました。ちなみにこのホームページは何にあたると思いますか?このホームページに来る人の大半がそれなりの理由があり知りたい事があって検索するわけですから、答えは欲求のDです。
        なので欲求を満たせるような平井板金ならではのホームページになるよう努力をしなければなりませんね。

三晃式屋根

IMG_1070[1]今日から三晃式の屋根を張ります。
トタンを加工した屋根材なのでとても軽量なところが良いのですが、今日のように風が強いと施工が大変なことが欠点です。何が大変かと言いますと、長くて幅が広くそして軽いため風にあおられやすく最悪は曲がって使い物にならなくなってしまうからです。なので今日はいつも以上に慎重に仕事をしたので疲れました。

雨のため

IMG_1064[1]午前中に簡単な雑用を終わらして、午後から雨が降る予報なので作業場に移動です。 今度の現場が三晃葺きの屋根材を取り付けるので、その加工に取り掛かります。効率よく仕事をこなすために、晴れている日は現場に出て、雨などで外仕事ができない日に加工や作業場の片づけ、ミーティングなどを行います。とは言っても雨ばかりだと困りますけどね。

 

コロニアル屋根

IMG_1046[1]新築の屋根にコロニアルを葺きました。今日はその屋根取り付ける棟の下地をつくる作業です。
棟はトタンを加工して作るのですがそれだけでは取り付けることはできないので下地作りが必要になります。下地曲げて取り付けてしまうと棟も曲がってしまい見た目が悪いので気を付けながら丁寧にやります。

下地作り

IMG_1041[1]今日は外壁張りの現場に来ています。

重ね張り工法という今ある外壁の上から新しい外壁材を張っていきます。ただし簡単に張れるわけではありません。まずは下地を作らないといけないのですが、昔の建物で何度も改修をしているため壁が平らでは無いのです。まずはこれをなんとかしないとです。

樋工事です。

IMG_1024[1]樋工事の現場に来ています。

下から見た樋はそれなりに真っ直ぐに見えましたが、脚立に乗って覗いて見るといくらか曲がっていました。この現場はまだマシなほうですが、泥の詰まりや雨水が流れていなかったり下からでは気が付かないことが多いです。

ベランダ排水

メーカー製品わ綺麗に早く取り付けができるので便利ですが、すべてが上手くいくとは限りません。工事箇所や形状などによりますが、おさまりが悪かったり、型が変わってしまい従来の物と会わないケースなどもあります。そんなとき私たち職人はひと工夫いれて部材を作ります。今回の現場は既製品が回り縁に当たってしまい上手くおさまらなかったため丁度合うようなパイプを加工して綺麗におさめました。

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